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千駄ヶ谷を選ぶ理由6

千駄ヶ谷を選ぶ理由6

他教育機関との連携

千駄ヶ谷グループでは、大学や専門学校など、多くの高等教育機関と連携し、在校生に様々な機会を提供しています。

千駄ヶ谷在校生のために
行われる学校説明会

学校説明会

大学や専門学校の入試担当者が千駄ヶ谷に来校して実施くださる、千駄ヶ谷の学生のためだけの学校説明会です。
学校紹介や入試情報の説明、先輩の話など、大学等の担当者から直接、質問をすることができます。

主な説明会実施実績:帝京大学、明治大学、立命館大学、法政大学、東京理科大学など

約70校以上の
指定校推薦

毎年約70校以上の大学院、大学、専門学校から指定校推薦をいただいています。 指定校推薦は、各大学などが決めた推薦基準を満たしている場合に、学生が応募できる制度です。 指定校推薦を受けて出願すれば、通常の出願より合格の可能性が高く、また筆記試験の免除や出願料の減免などが受けられることがあります。 学校によっては9月から募集が始まり、10月、11月には結果が発表されます。希望する学校の枠がある場合、結果によらず、その後の進路を考える上で有利になります。 指定校推薦で進学できる大学や専門学校は、年々増えています。

指定校推薦実績

大学院
立正大学大学院(経済学研究科)

大学
帝京大学、帝京平成大学、法政大学、関西学院大学、東洋大学、二松学舎大学、亜細亜大学、学習院女子大学、芝浦工業大学、昭和女子大学、拓殖大学
武蔵野大学、西武文理大学、明海大学、秀明大学、横浜商科大学、流通経済大学、山梨学院大学、その他

専門学校
東京デザイナー学院、東京ビジュアルアーツ・アカデミー、東京クールジャパン・アカデミー、東京ビジネス・アカデミー、東京ホスピタリティー・アカデミー、 専門学校東京自動車大学校、ヒコ・みづのジュエリーカレッジ、日本工学院専門学校、日本電子専門学校、東京デザイン専門学校、東京モード学園、京都調理師専門学校、赤堀製菓専門学校、東京ビジネス外語カレッジ、 専門学校日本ホテルスクール、東京すし和食調理専門学校、東京ベルエポック製菓調理専門学校、東京テクニカルカレッジ、 専門学校読売自動車大学校、服部栄養専門学校、東京アニメーションカレッジ専門学校、その他

ブリッジプログラム

千駄ヶ谷グループの日本語学校に在籍し、日本語を学びながら、提携している大学、大学院の授業を履修できるプログラムです。進学後は、取得した単位が卒業単位に認定されます。

【ブリッジプログラム 提携実績】

 法政大学・昭和女子大学・文化学園大学

ブリッジプログラムのメリット

  • 日本語学校、在籍中から、実際の大学の講義に参加し、大学での学びを先取りすることができます。
  • 取得した単位を、進学後の履修単位に含めることができます。
  • 日本の大学生活をリアルに体験することができます。
  • 大学の授業を履修体験できます。(履修登録、教室確認、課題提出など)
  • 図書館や食堂など、大学の施設を利用することができます。
  • 日本人の大学生と一緒に授業を受け、交流することができます。

ブリッジプログラム参加条件

・「日本語能力試験」N1またはN2レベルの者。(科目によって該当するレベルが異なります)
・「日本留学試験」により一定の成績を修めた者
・ 入学選考(面接等)を実施する場合もあり
・登録料及び履修料及び実習費の納入

【ブリッジプログラム参加者】

千駄ヶ谷日本語学校卒業
チャン フミンさん (台湾)
     

例:2023年4月 法政大学で「経営学入門」(6ヶ月)を履修
  登録料・履修料:約¥52,000

ブリッジプログラム参加の感想を見る

私は法政大学人間環境学部のブリッジプログラムに参加し、半年間「経営学入門」を履修しました。下記に、ブリッジプログラムを参加して良かったと思う点を紹介します。

1.内容の豊富さ

  私が受講した経営学入門コースを例に挙げると、日本の大学で日本の大学生と一緒に授業を受け実際の授業の雰囲気を体験できることに加えて、その内容の豊富さが最も印象に残りました。教科書に載っている基本的な定義や知識のみならず、授業では日本企業を例に取り、それぞれの企業の事例などの紹介がありました。 それらをわかりやすく解説していただいたおかげで、日本の企業文化や制度の発展・変遷などの社会的背景をより深く理解し、日本企業の実体を垣間見ることができました。更に,日本人のクラスメートとの意見交流で、新たな考え方が生まれ、自分自身の視野を広げることができました。

2.日本語能力のトレーニング

経営学入門コースはJLPTのN2レベルであれば申し込めるとはいえ、初めて日本の大学で学部の授業を受講するのはやはりハードルが高く感じました。一番難しいと感じたのは、授業での日本語は日本語のテストのようなスピードやタイミングで話されるのではなく、約100分間ずっと日本語を聞き続けることになるので、途中で一瞬でもぼうっとしてしまうと、次の内容を理解できなくなることでした。 これは日本語能力と集中力、どちらの面から見ても非常に厳しい試練となりました。しかしながら,このようなトレーニングを経て、私の日本語リスニング能力は飛躍的に向上し、その後のJLPT N1テストに極めて役立ったと思います。

このプログラムの経験を通じて、新たな知識を得て自分自身の視野が広がったことや日本語能力が向上したことなどは、私がいただいた大切な宝物のように思っています。そして,私がシェアしたこの経験が,チャレンジしたい皆さんの助力になれば,幸いに思います。

オール帝京特別選抜

帝京大学、帝京平成大学等に人物・学業に優れる学生は、「オール帝京特別選抜」と呼ばれる特別推薦制度を利用できます。

・在学中の学習成果が評価されるので、
 筆記試験や志望理由書などの提出はなし
・大学、学部により学費の減免
・募集人員の制限なし

条件

  • 大学入学時までに日本語学校に1年以上(帝京平成大学は6か月以上)在籍予定であること
  • 大学の授業を理解できる日本語力があること
    帝京大学…N2相当 帝京平成大学…N2合格
  • 日本語学校の出席率90%以上
  • 定期テスト等の成績及び学習態度が良好であること

千駄ヶ谷を選ぶ理由