千駄ヶ谷外語学院では、1月15日(木)にクラス活動の一環として、日本の伝統文化である「書き初め」に挑戦しました。

はじめに、先生から「書き初めとは何か」について説明があり、動画を見ながら日本文化としての意味や背景を学びました。


練習スタート🖌️



その後は新聞紙を使って、筆の持ち方や「とめ・はね・はらい」といった基本の練習からスタート。
初めて筆を持つ学生も多かったのですが、みなさん集中して、一つひとつ丁寧に取り組んでいました。
いさ、清書へ!









基礎練習のあとは、それぞれが自分で選んだ漢字一文字を何度も練習し、いよいよ清書へ。
就職を目標に日本語を学ぶ学生たちらしく、「光」「愛」「絆」「幸福」「勇気」「飛躍」など、
前向きな思いが込められた漢字も多く見られ、作品には学生一人ひとりの個性がしっかりと表れていました。
自分で選んだ漢字と一緒に📸



最後は、完成した作品の中からお気に入りの一枚を選び、全員で集合写真を撮影📸
初めての書き初めでしたが、日本文化に触れながら楽しく学ぶ、有意義な時間となりました。
千駄ヶ谷外語学院では、これからも日本語の学習に加え、日本で働くために必要な姿勢や文化理解を大切にした授業・活動を行ってまいります。